続、私が誰かのスリップに関わらない理由




昨日、

「私は他人がスリップしようが知らない」

という記事を書きましたが、

その思考の元となっている小学校の先生時代の出来事があったんですよね~

 

 



学級崩壊?学年崩壊??俺が救ったる!

小学校の先生時代、

6年生の担任をしている時に、私のクラス以外の2つのクラスが学級崩壊をしていたんですよ(;^_^A

 

私は持ち上がり(5年生も担任してた)だから、だいたい学年の子ども全員知っている感じなんです。保護者ともどもね。

 

で、5年生の時に受け持っていた子どもや保護者からすれば、

「先生助けて」

ってなりますよね・・・

(5年生の時に素晴らしい学年だったのが6年生で激荒れしたんですよ。まあだから、問題は子どもではなかったんですがね)

 

で、違うクラスに助けにいくわけです。

自分のクラスは自習とかにしてね・・・

 

もちろん、自分のクラスの子どもや保護者も状況は分かっているから、

「協力します」

って感じだったんです。

 

もうね~今思えば昔のドラマか

ってくらいの熱血で、

「俺が救ったる」

って感じで毎日やってましたね~(しつこいですが、どう見ても子どもに非はないから可哀そうでね・・・)

 

頑張ったよ、その結果・・・

自分以外の仕事もめちゃめちゃ頑張りましたよ~

違うクラスの問題で家庭訪問も何回もしたしね。

 

まあそれはいいんですが、

卒業式が終わって、懇意にしていた(まあ今もしてますが)保護者数名に言われたんです。

「先生、2年間ありがとう。他のクラスにも入って、学年全体で見ていただいて最後は大変な1年でしたね。本当にありがとうございました。でも、子どもたちも言っていますが、やっぱり先生はこのクラスの担任の先生だから、もっと一緒に時間を過ごしたかったです」

って・・・

 

 

もうね~ショックでしたね~Σ(゚д゚lll)ガーン

 

めちゃめちゃ頑張って、私以外の教師二人分の対応を大部分して(余談ですが公務員だからどれだけ頑張っても残業代などないですよ(笑))

 

他人のクラス(学年)のために働いていると思ったら、

 

一番ケアしなければいけなかった目の前のクラスのみんなに目が行き届いてなかった

 

ってことです。

 

あかんな~

って心から思いました。

(まあ、私が小学校の先生をやめた大きな理由の一つでもあります)

 

この経験から、

私は目の前の人を優先するし、やろうとしていることを抜け出す人がいようが何しようが

 

知らん!!!!!!

というマインドになったんですね。

 

酒の話で置き換えると、

目の前の人は酒をやめようと試行錯誤している人だし、抜け出す人はスリップした人といえるかもしれません。

 

書いていたら懐かしくてまあ今では笑えますが、(そういえば彼らも今年は大学受験)

 

今一度、言えることは

 

誰がスリップしようが知らん。

(やっぱりもっかい酒無しで・・・と思う方はどうぞ)

です。と、ともに

やめようとしている人、みなさん酒無し人生を歩んでいきましょう

 

って感じですね♪

 
  
 
 
 

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