俺の酒飲み時代の日常 スノボ旅行




そういえば、冬と言えばスノーボードにいつも行ってましたよ。

 

それはもう、

ひと冬に何回いくねん

っていうくらい行ってました。

思い返せば、様々な良き青春の思い出がスノボ旅行にはありますが、

そこにもやっぱりいつも酒はありましたね~~~(^_^;)



リフト乗り場の近くにビールを埋める

スキー場で酒買おうと思ったら、

高いんですよね~~(^_^;)

普通に生ビール600円~800円ほどするし、缶のビールでも一本400円くらいしますよ。

 

山特別価格ですよね。

 

飲んべえの私が本気で飲み出したら大変なことになります。

学生、そして仕事したての私には大問題です笑

 

ですので、事前にビール一パック(6本ほど)を買っておいて、リフト乗り場の降りたところの至るところにかくしておくのですよ。

 

実はリフトの降りる所では、当然混雑はありえません。みんなどんどん滑っていきますから。降りたところから少し離れたところにビールを雪にさしておけば天然の冷凍庫でいつでも最高のビールを飲めるってなもんですよ。

そして、ポケットにはいつも小さめウイスキーを忍ばせて置けばもうあとは完璧。めちゃめちゃ滑って汗かいて、喉を潤して、また滑って、なくなったらコンビニ行っての繰り返し。

気が付けば泥酔ですよね(よくケガをしなかったものだ)

 

スノーボーダーを見たら、たまに巾着袋みたいなものをぶら下げている人いますでしょ?あそこに常に新品のビールを入れていたんですよね。そして天気が良くなってきたら、飲みながら滑る。(器用ですね笑 アホですね笑)

 

で、昼食。

 

缶持ち込んでビール飲みますが、生ビールが飲みたいのが飲んべえの性です。

ゲレンデ眺めながら、「俺はできるぜ」

みたいな顔で飲んでましたよ(^_^;)(アホさマックスですね笑)

 

当然、昼からも同じことの繰り返し。昼の二時くらいを過ぎると、スキー場はものすごく寒くなってくるんですよ。これはいかんということでウイスキーを飲む量を増やしながら、休憩に向かい、もうその日はゲームオーバー。

 

そこからは大宴会の始まりですよね(^_^;)

 

こんなことを繰り返していただけなんですよ・・・

だって飲みにいっているだけですもん。わざわざ遠方の雪山に・・・

 

 

で、あれだけ行っていたスノーボードなんですが、仕事を始めてふと気が付くと行かなくなっていたりしたんです。

そして、酒飲み時代末期のほぼ2年前、ふいにスノーボードを復活させた時の飲んべえ具合がもうえげつない。

 

仕事もあるので、日帰りで朝の6時台に新大阪のバス発みたいなプランでいったんですが、

行きの駅でもうビール買ってますからね。

 

始発あたりですよ?まだ太陽でてきてないですよ?

我ながら狂ってます笑

 

バスの車内でも当然酒とつまみもって、スキー場ついた時はすでになんのこっちゃわからん状態でしたよ。

 

学生時代にはそこまでではなかったですからね(^_^;)

アルコールに依存していく様がありありと分かりますね。

 

今季スノボに行ったら

おそらく今季一回くらい行こうかなと思いますが、

全く酒がよぎりません。

むしろ、運動能力を落とすだけくらいの酒をわざわざスポーツしている時に飲もうとは思わないですよ(^_^;)

 

正直、酒無しでゲレンデに行ったのは中学校のスキー教室だけのような気がするので、酒無しゲレンデに違和感はあるでしょうが、酒無し飲み会や結婚式をクリアしている私にとっては楽勝でしょう!

 

それにしても、このようにちょっと振り返っても、そこにはいつも酒があり、最初は楽しくさせてくれる魔法の飲みものだと思っていたものが、いつしかそれがないと楽しめないという悪魔の飲み物に変わっていました。

 

自らの体験が、どんどん依存走への道そのものだということが分かります(^_^;)

 

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