「酒飲まなやってられるか」に仕組まれた罠!




「酒飲まなやってられるか~~~~~~~~~~~~~~!!!!!」

禁酒・断酒前、一日に何回も言ってました(^_^;)

 

しかも別に嫌なことがあったわけでもないのに言ってましたよ・・・

もうそれは口癖のように。

 

酒を飲むことが一日のご褒美的な感じになっていたんですが、どうやらそれははめられているっぽいですよ・・・



禁酒・断酒したら、酒飲む以外にも癒しがあることに気付くよ

禁酒・断酒して1年と3か月が経った今、

「酒飲まなやってられるか」

のセリフは何だったのだろう、と考えることがあります。

 

確かに禁酒・断酒をはじめた当初は、

「酒も飲まんと俺はエライな」

と自分で言ってましたし、それに似たようなことを奥さんにも言ってましたよ(^_^;)

まあ要するに、

=酒も飲まんとよう頑張ってるやろ。みんなほめて!=

 

って感じですかね(^_^;)

 

で、今の心境をしっかりと分析して考えてみると、

 

全て酒ありきで人生が動いていると思っていた

ということに尽きるんですよね。

 

「酒飲まなやってられるか」

という言葉。

いつからこんなことを言い出したのでしょうか。

 

酒飲みの皆さんはおそらく一日に一度は言ったり、少なくとも思ったりしているでしょうが、

なんなんでしょうかね。

 

思うに、日本の酒飲み文化がそうさせているような気がしてなりません。テレビやラジオから流れる酒場の話やドラマ。今なお流れる酒が仕事の疲れを癒すという報道や特集。

そんなことが私たちの脳に刷り込まれているんですよ・・・

 

これは昨日テレビの特集でやっていた報道を見て感じたんです。

=夜の酒場が毎日の仕事の疲れを癒す=

的な特集だったのですが、

仕事帰り、様々な職種の人が立ち飲み屋に集まり顔なじみになって話をし、今日の疲れを癒しています、というもの。

 

元スーパーのんべえの私、もちろんその癒しも経験していますが、

 

酒飲まない生活も癒されますよ♪

もちろん、その立ち飲み屋の存在を否定しているわけではないんです。私だって、人生の癒しと思って、焼き鳥屋さんばっかり行ってましたから・・・(^_^;)

 

重要なことは

=癒される方法が酒を飲むことしかない=

と刷り込まれてしまっていることなんですよね。

酒を飲むという選択肢が無い だって飲まなくても癒されているから

禁酒・断酒が安定した今、

=酒を飲むという選択肢が無い=

ということが言えるんですよね。

だって、

別に酒飲まないでも癒されますもん。

ここで今一度、念を押しておきたいのは、

酒飲みの場が癒されないって言っているわけではないんです。(まあ、科学的に分析すると癒されているように感じているだけなんですが・・・)

癒しが酒しかないよ、ってなっているのがヤバいんですよ!!!

 

そのヤバさから、確かに禁酒・断酒して数か月はなかなか苦しかったですよ(^_^;)

アルコールの薬効成分からの依存というよりは、まさに心理的、精神的な依存。

=酒飲まないと癒されないよ=

状態ですΣ(゚д゚lll)ガーン

 

でも、それも越すと分かるんです。体が気付くんです。

「あれ、酒以外にも癒しっていっぱいあるぞ」

って。

 

大多数の日本人に、

=癒されることは酒を飲むことだ=

という刷り込みがされています。

でも違います。

それじゃあ、酒飲まない人とか、飲めない人は癒されないんですか、って話です。

(余談ですが、酒飲み時代、私は本気で思っていましたよ・・・酒飲めない人。癒しがないんだね。かわいそうだねって・・・・・)←アホです(笑)

 

 

んなわけないですよね(^_^;)

 

 

禁酒・断酒して、酒を飲むこと以外の癒しを見つけると、新たな世界が広がってきますよ♪

 

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