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酒が無いと面白くないという先入観

私たちを苦しめているのは、

全て先入観、思い込みなんです!(断酒に限らず全部ですが(;^_^A)

酒が無いとおもろないという先入観の醸造

酒の無い人生が面白くない。

色々な理由がある中で、

これが断酒が難しい(と感じる)理由トップ3には入るでしょう(;^_^A

私ももちろんそう思っていたし、最初はそう感じていたんですが、

ここにきて、自分だけでなくいろいろな方のお話を聞いていると、

そうでもないぞ

って思い始めています。

(確かに)酒がある空間は面白かったですよ。

でも

酒が無くても面白いんですよ。面白いものはね。

面白くないものを酒飲んで面白くしていた感が強いんです(;^_^A

生きたくない飲み会に行くなんてのはその代表。

酒との関係を考えた時に、

先入観だけで

決めつけてしまっている感があるように思います。

どんなことにもバイアスがかかる

人間はどんなことにもバイアス(偏見)がかかっています。

例えば、

酒を飲んで話している人々を見た時、

断酒したての人→「い~な~」

酒を嫌いな人→「あほやな~」

私     →「何も思わない」

ってな感じで印象が変わるんですよ。事実は一緒なのにね!

どんなことでもなんです!

だから、

実際に飲み会が楽しいのではなく、

飲み会は楽しいという思いこみが邪魔をしているだけの可能性が高い

ってことが言えるんですよ♪

(よく思い出して!そんなに面白い飲み会って限られてますよ)

加えて、常套句のように、

「酒がないと面白くない」

と我々は言い、自己を洗脳してきたんです(;^_^A

こういう状態にあったこと、全てのことにバイアスがかかっていることを考えて真実を見ると、

そんなに酒をやめることが難しいかな?

って思ってきます♪

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