MENU

何故そんなに酒に執着するのかを考える

なんでこんなに酒で苦しむんでしょうか?

一方、

難なく酒害を乗り越えて楽しく生きている人もいます。

何が違うのでしょうか・・・




全て本質を考える

そもそも

「なんで?」

 

って考えていくと、

意外と原因は大したことではなかったりするものです。

 

今回の例では、

なんでそんなに酒のことで苦しむの?

 

って話。

いかでしょう・・・

 

考えたこともないかもしれませんね。

 

でも、それが危ないかもなんですよ。

 

小学校の先生をしていた経験もあり、大人も子どもたちも様々な年代の人と話す機会がありますが、

総じて言えるのは、

日本人は、まあそういうもんだから

 

っていう感じで終わらす性向があるということ。

 

「まあそういうもんだから」

 

っていうのは教師としては教えやすいんですがね。

 

だって、間違っているとしても従順に言うことを聞くということですから(;^_^A

 

でも、疑問に思うことは

なぜ?

って追求しないと、いつのまにか搾取される側になっています。

 

=アルコール依存症者は一生涯苦しむもんだ。=

「え、それって本当なの」

って疑問をもとうということです。

 

周りがそうだから、の周りが間違っていたとしたら・・・

繰り返しになりますが、

大体の人(特に日本人に多い)は、

周りの人の言動が当たりまえだ

と認識してしまうんですよ。

 

それが間違ってたらどうすんの?

 

って話。

 

これまでの世界の歴史でも、右向け右でとんでもないことになったという例は枚挙にいとまがないですよね。

 

 

自分の感覚を疑いましょう。疑うというのは、疑念ではなく疑問をもつということ。

 

なんで酒で苦しんでいる人と酒やめて楽しんでいる人がいるのか・・・

ということを、しっかりと考えてみましょう。

ここを理解すれば、簡単に酒とさようならできますよ♪

この記事を書いた人

コメント