愛しすぎていた焼き鳥屋に反応しなくなっちゃった




昨日たまたま、人生で一番好きだった焼き鳥屋の近くを通りかかったんですよ(;^ω^)

 

ふと気が付いて、

「とうとうここまで来たか」

と思いました。

 

本当に無だったんですよね。気づきもしなかったんです。

 



あれだけ好きだったのに・・・変われば変わるものもなのね

一生もののお店だったんですがね・・・

 

酒やめてからも、もちろんずっと恋焦がれていましたし、無意識的にいつもそのお店は脳内にある。
なんかそんな感じが続いていました。

 

飲酒欲求が無くなって、断酒が安定して、酒無しでもどんどん大丈夫になっていった時期でも、やっぱり心にはその焼き鳥屋がいつもあったんですね(;^ω^)

 

それほど好きな場所だったんです。それほど私の人生の中を占めていたものだったんですよ。

それが・・・

 

 

本当に反応すらしなくなっちゃいました(;^ω^)

酒飲み当時、四六時中考えていたんですよ?

今日は何時にいけるかな?今週は何回行こうかな??

って・・・

 

それが近くを通っても気が付きもしないなんてね(笑)

まあ、これが脳の仕組みと言えばそれまでなんですが・・・

そりゃそうですよね。

脳もいつまでも興味のなくなった、もうしなくなった行為(飲酒行為)にまつわるものに反応させてたらきりがないですから。

 

学生時代、あれだけ反応していたお店(当時興味をもっていたこと)に、大人になった今は全く反応しなくなったということと何ら変わりはありません(;^ω^)

 

酒だからって、ドラッグだからって、時間が経てば他のものと同様に反応しなくなるんですよ。脳の仕組み的にね。

 

 

行きつけの店を愛しすぎるということ

私の場合、なんでも極端なものでね。

のんべえにとって、行きつけの店で、日常の疲れを癒すということは素晴らしいことだと思うんですが、私の場合完全にやりすぎだったんです。

 

店は17時に開くんですが、週に1、2回はかなり速めの15時台にいって、店長が炭をおこしているのを見ながら、ビールだけ飲んだりしてましたから・・・

依存というよりもさらに上を行き過ぎた=アホ=という言葉がぴったりのレベル。

 

やっぱりそれはよくないんですよ。

あまりにも依存しすぎなんです・・・

その店で過ごす時間。癒されながらも、相当どうでもいい無為の時間を送ってしまっていたはずなんですね。

 

 

 

少し前まで、よくシミュレーションしていたんです。

「もし酒飲んだままであの店にまだ通っていたとしたら、まだ1歳の息子との時間はどうなっていたか?」

と。

 

人生をささげるくらいに大好きな焼き鳥屋だったので、まあおそらく息子との時間もほどほどにして、焼き鳥屋でくつろいでますよね。育児でがんばった癒しとか言いながら(;^ω^)

 

どう考えても、息子といるほうが癒しですのにね・・・

 

癒しが依存になって、私の場合はそれが行き過ぎて完全アホのレベルまでいってしまってました。

 

でもそのレベルでも、脳内から消し去ることができるんですね。

 

 

何かのおりで思い出した時は、あの焼き鳥屋への感謝と発展を祈念しながら、

私は今日も別の道をひた走っていきます!!!

 

 

 

 
  
 
 
 

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